ホーム > 実例・実績紹介 > 在宅複合型施設 やすらの旋風様
実例・実績紹介
「福祉のコンビニ」を目指し約10年、その集大成となる複合施設の中で水中運動プログラム(アクアジム)が活躍しております。

生活リハビリプログラムで実現したかった「水中運動=プールリハ」

丹後福祉応援団様は、これまで「生活リハビリ道場」という施設を運営し、利用者の方が自分の身の回りの事が自分で出来る様になるための運動プログラムを行っておりました。
『陸上の運動が困難な方への対応策として「プールリハ」をやりたいという想いが理事長の中にずっとあったようです』と松本様はおっしゃいます。施設の計画段階より、色々な施設を視察されアクアジム付のプール施設を完成されました。現在も、自分の身の回りの事は自分で出来る様になるという目標は変わらず、水中運動→陸上の運動と段階的な運動プログラムを実施されています。
『陸上で出来ない動きがプールでは可能になるため、運動をできるという喜びが利用者様の表情にあらわれるのを実感できています』

アクアプーラーにアクアヌードルを活用して浮力をサポート!!アクアプーラーにアクアヌードルを活用して浮力をサポート!!

水中でのウォーキング+アクアジムでの運動で合計約30分のプログラム水中でのウォーキング+アクアジムでの運動で合計約30分のプログラム

ウォーキングゾーンでの関節のストレッチに挑戦!ウォーキングゾーンでの関節のストレッチに挑戦!


1階デイサービス、2Fショートステイ、3階サービス付き高齢者住宅1階デイサービス、2Fショートステイ、3階サービス付き高齢者住宅

設内にある理髪スペース「ちょきぞう」施設内にある理髪スペース「ちょきぞう」。なんと移動式トレーラーでの出張サービスも行っているそうです。

入口上部の看板。リハビリにも気合いが入ります!入口上部の看板。リハビリにも気合いが入ります!

【法人紹介】
在宅複合型施設 やすらの旋風
(特定非営利活動法人丹後福祉応援団)

在宅複合型施設 やすらの旋風

平成13年に福祉のコンビニを目指し特養を退職した仲間で設立しました。法人のテーマは大きな法人では実現が困難な「かゆい所にも手が届くような福祉サービス」を自分たちの手で作っていくことです。今までに作り出した事業としては、京都府初の移動福祉理美容車事業「ちょきぞう」、ショッピングセンターに併設したデイサービスセンター「のらくろ」、介護側からリハビリについてチャレンジしているデイサービスセンター「生活リハビリ道場」、障害者グループホームを併設した小規模多機能型施設「みんなのうち後野」などオリジナリティを大切にして活動しています。

丹後福祉応援団の三井理事長のブログはこちら → http://npotango.blogspot.jp/

丹後福祉応援団の松本健史様のブログはこちら → http://blog.goo.ne.jp/matumomo_2006


前へ戻る | 1 | 2

→ サイトマップ